自分の手のひらに星を集める (mazar be Bracha & Tsumugi)
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
動物園

青が最近動物園に行きたいと言う。

私も小さい時、動物園は好きだった。


今行くと、とても悲しい気分がして仕方ない。 

見せ物小屋だもんね。

ライオンはあんな狭い場所で、あんなにみんなに見られてる生き物じゃない!


名前つけられて、

19○○年から、ここにいます!なんて書かれてて、 

30年もここにいるのかって吐き気がした。


人間が、ライオン見たい!ぞうを見たい!って思う欲求を形にした空間

ホントに必要なんか?

実際の生き物見て得る感覚はたくさんある。

その為に、狭い檻に閉じ込められる生命が本当に必要なのか?


動物園の動物たちも自由になって欲しいと願う。


ゲージに入れられ、たまご産まされるだけの鶏


小さな場所で、食べる為だけに飼われる牛や豚


危ない危ないの元に、管理される子ども達


どれも悲しい。


だから、私、子どもに少しでものびのびして欲しくて、冒険遊び場なんか作ってるんだ。

とにかく、自由が好きなんだ。


先日、知り合いの犬を預かった。

ずっと鎖に繋いでおかなくてはいけない社会。

バリでは犬も自由だった。

こんな一日中鎖に繋がれる、犬の人生って何!?


昔は放し飼いの犬が結構いた。犬のペースでうろうろしてた。

怖くて、その道は歩けなかった。

バリでも、犬を避けなきゃいけない道があった。

ただそれだけだよ。


猫は家で飼いましょうが当たり前のように推奨される。

ホントにそうか?

人に迷惑かけるからだって。

私も、家の前にずっとオシッコされてる時期があった。

毎日私が水で流してて、腹も立つし、現場見かけたら、とっちめてやろう!と思った。

ただそれだけだ。

家から出すなとか、閉じこめて猫の一日の自由を奪おうなんて思わなかった。


私なら早く死んでもいいから、外に出て自由に生きたい。


自分が自由じゃないから、犬も猫も閉じ込めてるんじゃない?

子どもも、管理しなきゃって勘違いしてるんじゃない?


子どもって、大人の予想を遥かに超えてくよ。

私も、自分の子どもに対して、しょーもない枠作って見ちゃってたなぁって、日々反省させられるよ。

カチカチの頭で、子どもや生き物の枠作るのやめようよ。









月に遺骨を埋める

 

 

オーダージュエリーで

月の中に遺骨を埋める指輪を作りました。

 

こちらにも書こうかと思いましたが

何故か画像が荒くなってしまうので

Tsumugiサイトをみてください

 

Tsumugi 月に遺骨を埋める

 

 

 

 

とんでもなく素敵なことなんだって思う瞬間

 

奈良県の天川村を流れる天川

 

七夕の日に、空の天の川と、川の流れが重なると言い伝えがある天川

 

その天川の石を使って作った指輪

天の川の星たち

 

天の川の星たちを身につけるような気持ちを味わえたらな

と思って作ったんだけど

 

作ってすぐに、なんと!七夕生まれの方が、

天川の指輪を見つけてくださった!

 

七夕の日に、お空の天の川と重なるといわれる川の石を

七夕生まれの方が身につけるなんて

何て素敵な!と、感動したんだけど。。

 

 

その方と先日お修理の件でやり取りする機会があり

アパレルの企画のお仕事をされてると知った。

 

その方が仕事中にも、指輪を身につけてくれているようで。。

 

その手から生み出されていく服を着ている人がいて

街でワクワクしてたりなんかするのかな?

何て想像すると

身につけてもらうもの

指にはめてもらうもの作ってるって

なんか素敵だなぁって、改めて感動した

 

人って手から生み出すもの多いもんね

お料理でも工芸品でも、文章でもパソコンだったり手で書いたり。。。

その手の先にはめるもの作ってるって

なんかすごいことじゃない!?

 

 

自分がさせてもらってる仕事を、とんでもなく素敵なことなんだって思う瞬間

 

とってもありがたいなぁって幸せに感じることが

年に何度かあるんだけど

今年はクリスマスの日にその気持ちをもらえた。

ありがとうございます!

 

ご依頼いただいててまだカタチにできてない指輪もあるし

また来年がんばろっと!

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ3人も!

 

周りに出産間近の人が3人もいる。

3人とも、出産予定日が近くて大晦日からお正月頃

 

年齢も住んでるところもバラバラだし

それぞれに接点がないので

今まで気づかなかったけど

よく考えると、みんな私が結婚指輪を作らせてもらった人たちだ

 

1人は幼なじみで

もう10年も前に作らせてもらった

 

もう1人は今年の春に

 

もう1人は、只今制作中

 

 

なんとも素敵な偶然!

一気に3人も新しい人に出会えるんだなぁ〜

 

みんないつ出てくるのかな。。

 

今回はちょっとそわそわ気分の年末年始

 

 

 

 

 

 

生きた証

 

秋の始まる頃

 

小屋のガラス扉にぶつかって鳥が死んでた

 

 

青い鳥

 

 

可愛いし

外傷ないし死んでるって認識ないんかな

 

青もジロジロみてる

 

 

 

この子もう死んでしまったし、土に還るんやで

 

土に還るところ見たかったし

他の動物に見つからないよう、土に埋めずに草陰に置いたんだけど、

数日後に見たら、すっかり見当たらなかった。

 

一体誰に食べられたんだろう??

隠してたのに、めっちゃ気づくの早いね。。

 

野生の生き物の感覚って本当に感心するばかり。

 

 

自然の中に暮らしてると、生や死が身近に感じられる

 

 

 

あんな鮮やかな青い姿で生きたんだってことに感動して

その証の羽根を一本だけ分けてもらったんだ。

 

あなたの身体、本当になんともいえない美しい色だったね。