mazar be Bracha BLOG

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10日間
10日間、東京にいました。
久し振りに。


空気がとても軽く、とても良かった。

都会なのに大きな公園に大きな木々がたくさんあって
横を通るとひんやり空気が冷たく
活き活きとしていました。
そりゃみんな元気に頑張れるね。


10日空けたウチに戻ると
10日前より庭は草でぼーぼーで
10日前より虫は元気でそこらにいっぱい増えてて
10日前よりむぎが甘えんぼになってた。

10日間という時間は
こんなに季節が流れてるのか。。



それと、10日前には忘れてたけど
滋賀の空気ってこんなに美味しかったんだ

夜に帰り着いたから余計に
植物の吐く息がとても身近に感じれた。










| - | 12:26 | - | - |
ツバメ家、建設予定地!?
先日、夫婦とおぼしきツバメが2羽

ウチの前を飛び回り、

軒下に交互に出たり入ったりしてた

「巣を作るんじゃない?」
「え〜ウチ猫いるのにね!!」
「むぎ〜ツバメが遊びに来てるよ〜〜」

ある日突然、まさかのツバメ家建設予定地への抜擢に、
めでたく盛り上がってたけど

寝ても冷めても。。あの日以来、
ツバメファミリーは一向に姿を現さない。

嬉しくてジロジロ見すぎたのが敗因か!?
それとも、むぎまで張り切って見に行ったのが敗因か!?
「フンでいっぱいになるよ」って言われて
内心そりゃ困るなぁと思ったのがバレたのか!?


どこかいいとこ見つけたんだね。


春の朝の束の間の夢に、ドキドキした。





| - | 08:48 | - | - |
ウォレットチェーンに蝶
ウォレットチェーンに蝶がとまってます



というアクセサリーです。
ネックレスにしてもカワイイし。
蝶はブローチにもなります。


このプレートは板から全てノコでギコギコと切り出しました。
ずっとmazar be Brachaを大切に取り扱って下さってる
三重県のNOUVELdesDEUXさんの4周年記念アイテムです。


時間がなかったので、いろんな制約もあり
サンプルアップせずそのまま商品にしたので
メッキの色やら蝶がちゃんとブローチになるのか。。とか
ドキドキしました。
メッキ屋さんやメーカーさんのご協力で
何とか間に合って出来てよかったです!
ありがとうございました。


組み立ては庭の縁側で、木々や草花を見ながらしてました。
耳からは鳥の声が。

時間なくて焦ったわりに、随分のん気な感じです。
蝶がとまるベースのウォレットチェーンなので
その方がいいなぁと思ったので。

このチェーンも鳥の声聞いて喜んでるかな?
ま、まさかそんなことないか。。
いや、でもこれほとんど真鍮でできてて
もともと真鍮もどこかの山から掘り出されてきたものだしな。。
も、もしかしたら鳥の声聞いてるかも。。
なんて毎度の妄想も広がり。。


その間ひたすら鳴いてたあの鳥は、何て名前なんだろう?
ヒバリ?
今まで意識してなかったけど、耳を澄ますと
こんなに鳥ってずっと鳴いてるんだって新たな発見でした。
あんなにずっと何か話してるのかな?
歌ってんのカナ?

鳥って、体の大きさのわりに、
ホントに大きな声を与えてもらってるなぁ。。
と、いつも思います。


あ、めちゃ話はそれましたが

NOUVEL des DEUXさん
4/29、4周年おめでとうございます☆




| - | 12:09 | - | - |
遠い海の向こうから
あんなに一面黄色かったのにね


このホワホワの中の空間がなんとも言えずいいです。


今度はどこへ行くんだ?

こないだ、むぎがヒゲにつけて運んでたよ。


タンポポって西洋から食用として持ち込まれたんだけど
日本では食用としては定着せず、
そのまま広がって自生したそうです。
だって、あんなにポワポワ飛ばすんだもんね。


クローバーは牧草として連れてこられて
それが広がって自生してるんだって。
どおりで。。
クローバーあげた時のヤギ子ったら、すごいもんね!

実は随分美味しかったんだね。。


タンポポとクローバーに会った時の安心感って絶大。
どこにでもいるからかな?
ポップな感じだからかな?
どちらも海の向こうからやって来てたなんてね。
もし2種類とも連れてこられてなかったら
道草も少しさみしくなる気がする。


| - | 17:17 | - | - |
加藤さん
昨日、ダンナさんが酔って帰って来た。

と、言ってもタイムリーにお酒にではなく「加藤さん」に。
ウチに着く前に加藤さんお会いしたようだ。
なので、私もその余韻に浸らせてもらう。

加藤さんに初めてお会いした時、
生まれてはじめて見た「ハツラツとした人」の余韻に
気持ちよすぎて夢うつつで眠ってしまった。


加藤さんは庭で無農薬菜園をしている。
農業歴30年だったかな?
ここで??と驚くほど多彩な野菜を育ててその見事さに驚く。
果樹園、自作の庭園、お茶をたてる縁側。
いろんなものを自分で作っていて美しく楽しく濃い庭。

山登りも写真も趣味でされてる。
「今度お茶たてるのでいらっしゃい」
なんて粋なお誘いも。


今まで「気」があんなに健康な人今まで会った事ない!
といえるほど、溌剌、清々しい、爽やか、、
そんな風のような言葉がホントにしっくりくる。

お会いするとすごく気持ちが良くなる。
人を元気にするのは、本当に自分も元気な人には自然に出来ることなんだと
加藤さんを見てると感じる。

よし!私も頑張るぞ!!的な種類のものではない。
ただただ同じ生き物としてものすごく安心するというか、
ものすごく美しいものを見たような
そんな余韻に包まれる。


加藤さんにいただいたラディッシュとレタス
そのまま生でかじって食べた。
みずみずしくって、みずみずしくって
あの清々しさが垣間見えるような美しい味だった。



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