自分の手のひらに星を集める (mazar be Bracha & Tsumugi)
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破壊と再生

 

ウチの家の前に 思子淵神社さんという

とっても素敵な神社があります

 

 

参道が苔むしていて、トトロがいそうな深い森の雰囲気で

遊びに来てくれた人も

みんな素敵なとこやなぁーと

好きになってしまうような場所でした。

私も大好きで、家の前にこんな大好きな場所があるというのは

本当に素敵なことで、

むぎや月や青や

みんなでよく遊びにいってました。

 

シコブチさんに対する自分の気持ちを言葉で表すと

頼るというか、懐くという感じかな。

私は本当によく懐いていて、しょっちゅうシコブチさんの参道で過ごしていた。

 

 

 

 

 

 

 

こないだ10月に大きな台風が来て

家が揺れるほどの、ものすごい強風が吹き荒れた。

夜中に聞いたことのないバギギッというかガシンッというか、めちゃくちゃ大きい怖い音がした

 

 

翌朝見に行ってみたら、シコブチさんの参道の木がめちゃくちゃに倒れていた

 

 

 

モミの大木までもが折れたり、

根っこごと、倒れたりしていた。

 

石の鳥居までも、倒れてきた木が覆いかぶさり割れていた。

 

この一帯、猛烈な風の通り道だったんじゃないかと

後から言われた。

 

あんなにみんな大好きなシコブチさんがそんな風になるなんて。。。

ショックでショックで言葉を失った。

 

 

 

大木がいなくなる喪失感。寂しくて仕方なかった。

 

 

 

12月に入って、ようやく修復に為の伐採が始まりました。

ウチの旦那は木を伐るのを生業にしているので、手伝わせてもらってます。

全部で100本以上の木を伐ります。

そんなに倒れたのか。。

 

スッキリしすぎて、むちゃくちゃ景色が変わるだろうな。

ひっそりとしたトトロの森のようだったのに。。

苔も数年かかるだろうな。。

というか。陽当たり変わるだろうし、どうなるだろうな。。

 

とても良い時代の、シコブチさんの参道を私は見せてもらったんだなぁ

モミの大木がいなくなって、広くなった空を見上げて思う。

 

この世にずっと変わらないものなんて、何一つないもんなぁ

あの深い森を感じれる時代に居合わせれたのは、当たり前じゃなく幸せだったんだなぁ

 

またあんな、トトロみたいな参道になるには、100年くらいはかかるかな。。

もっとかな?

青の次の次の世代の人たちは、またトトロの森味わえるかな?

 

そう思うと、そんなに遠くないように思えてきた!

 

 

それなら今、負の遺産になってしまっている山も

思い切って諦めず手を入れたら、100年後には景色がかわるなら

本当に早く良い方向に進めていけたらいいのにな。。と

とても前向きに思えてきた。

 

 

シコブチさんの冬イチゴを食べる青

 

 

木が倒れなくって、大木までもがいなくなったシコブチさん

 

センチメンタルになる気満々で行くんだけど、

ここにいると、何とも言えぬ、前向きな気持ちになるのは

私だけなのだろうか??

 

 

修復工事が始まった日、本殿はとっても穏やかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅にでる理由

 

あの熱い光輝く物体(おひさま)は、毎日あっちの方から昇ってくるな。。

 

一体むこうは、どうなってるんだろうか?

見に行ってみようか?

 

 

人類の旅の始まりは、そんな理由だったのではないだろうか???

(アフリカ大陸から地球全体に流れていくときの何百万年前の話。

ユーラシア大陸をどんどん東へ東へと流れていったよね。。)

 

と、今日の朝日を見て思った。

 

 

単純に、あの光(おひさま)が毎日やってくる方向というのは

とても気になるだろうな。。

 

向こうは、あんなオレンジ色の世界が広がってるんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きな色

 

(2013年10月23日に途中まで書いてた記事を仕上げてUPしました)

 

 

アッバス・キアロスタミ監督が脚本を手がけた 「柳と風」 を見た

ひっさしぶりのイラン映画だった。
 

 


そうだ、私イラン映画めちゃくちゃ好きだったんだ!!

この数年すっかり忘れてた!


高校の時に、「パンと植木鉢」は
店員さんに「前も借りられてますよ?」と
突っ込まれるほど、何度もレンタルしてみてた

 

 

 


あの乾いた土の感じや、風や色
とにかく色んなものがたまらなくって。。

 


イラン映画のその気配を思い返すだけで、なんだろう!?


イラン映画見たすぎて、喉の奥から何かこみあげてくる!

何だ?

手?!

これが、喉から手が出そうって形容するべき状態なのかな?

 

 

一体何求めて、喉から手まで出そうになってるんだ?



あの乾いた風?

 

土壁のカサカサした、ピンクのようなオレンジのような色?

 

 

そうか。。

色なのかな。

 

乾いたあの色。

 

 

 

よく考えてみると、

私はメキシコのオアハカで見た夕日にも、その同じ色を感じていてた。

 

その色が好きすぎて、求めすぎて

家の壁のどこかにその色を導入したいなと

高校くらいからずっと思ってて

 

今の家のリビングの壁の色は

ピンクというかオレンジというか、その色を目指した。

(ちょっとピンク味が強すぎた。。)

 

 

子ども部屋にしたと勘違いされるけど違う!

 

20年来の夢を実現させただけです。。

 

 

 

何でこんなにも、あの乾いた土の色を心が求めるのか。。

 

40まで生きてきて、今の時点では

この世で一番好きな色は、あの乾いた土の色だと思う。

ピンクのようなオレンジのようなカサカサとしたあの色。

 

と、書いた翌朝

昨日買ったバケットに挟む為のレタスをとりに畑に出て

朝焼けの色を見て、あぁーあの色は、お日さまの色でもあるんだなぁと納得

 

お日さまが出て来た時と、帰るときに見せてくれる色

 

お日様がいるから生きれることを改めて感じて、

あぁ地球ってなんて素敵なとこなんだって思わせてくれる あの色

 


 

時空を超えてポイっと投げる

出雲に行って、久しぶりにblogを書いてみて

なんだかめっちゃ楽しい!

 

SNSは、人が見えすぎてて

どうしてもカッコつけてしまうというか。。

カッコつけてるつもりでも

嘘ではないんだけど、自分のいい部分出してしまうから

使い込むと、いつの間にか、距離感が出てしまうというか。。

使ってはいるけど、いつまでたってもまだ苦手感があって。

 

単純に見てる人いると、どうでもいいこと書けないタイプだから

むいてないのかなぁ。。

 

 

SNSが定着して、blog書く人減ってしまったよね。

この人いい文章だなぁとか

この人ならどんな風に考えるだろうとか

好きで数年前までは何人か有名無名問わず見てた人がいたけど

その人達も今はblog止まったまんまだもんね。

好きな文章読めなくなるのは、やっぱりちょっとさみしいなぁ。

その人のSNSでの発言とblogってやっぱりちょっと違うもんね。

SNSだと薄まっちゃうというか。。

 

 

私も人のこと言えないけど。。

SNSを使い出したのと、子どもができて

なかなかblog書けなくなってた。

 

あ、いや、違う!

そうだそうだ!

書いてて思い出したけど

アクセスが増えて身近な人や近所の人に

blog見てるよと言われはじめたり

SNSと連動させたことがあって

書きにくくなって、面白くなくなっちゃったんだった。

 

こうして、好き勝手書くほうが

私の性にあってるんだろうなぁ。

書いてておもしろいもん!

 

 

blogって、私の場合は、今、誰かに読んで欲しくて発信してるというより

いつかタイミングのあった誰かが読んでくれたらいいなぁと、

時空を超えて、空間にポイっと投げかける感覚があって

その宇宙空間に投げかける感覚?も、なんかいいしね。

 

またどこまで続くかわからないけどね。。

書きたい時は書いてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

えっちゃんの文字

 

2013年8月に書きかけになってた記事を

仕上げてアップしました

 

 

「え!?そんな映画やってたん!?」

数か月前、レオスカラックス監督の新作映画が上映されてると知って
全く気付かず生きてた事がとてもショックだった。

レオスカラックス監督のポンヌフの恋人は、高校生の時に見た。

バイト先で知り合って、妹のようにかわいがってもらってた

大好きだった「えっちゃん」の好きな映画リストに入ってたからだ。
えっちゃんは、大学生で、当時高校生だった私は

綺麗で大人でオシャレな えっちゃんに憧れてた。

 

えっちゃんと手紙をやりとりしていた。

その頃、好きになったひとが宮崎に行ってしまって

思い悩んでいた一方通行な恋愛の相談をしてたんだけど。。

 

そんな男やめたほうがいいよ。という内容の最後に

「愛してしまったのなら仕方ないけどね」

と書かれてて

同級生の友達に相談してる時には絶対出てこない、

愛してしまったなんて言葉に

わぁ〜えっちゃん、大人ァ!カッコイイ!!

とドキドキしまった。

 

あ、愛って!

今は制服着てるけど、私たちも、もうすぐ大人になっちゃうんだなぁ。。

と照れくさいようなくすぐったさだった。

 

そんな手紙のやりとりに、
えっちゃんの好きな映画と本のリストがあって、
高校生の私には、全く見たことない映画が並んでた

 

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ポンヌフの恋人


存在の耐えられない軽さ


プリシラ


ひまわり


 

 

限りなく透明に近いブルー 村上春樹

白秋  伊集院静

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

今だとメールのやりとりなんだろうけど、
手紙だったので、文字ごと覚えてる。

小さくてコロコロとしたボールペンで書かれた文字

まず「ポンヌフの恋人」を観てみたんだけど、
今まで見てた映画と全然違って、
強烈に印象的だった!

それからフランス映画を観るようになった。




久しぶりに、あのヒリヒリした感じを味わいたいんだけど
この辺りでは残念ながら手に入らないので、
ポンヌフの恋人見たさに、宅配レンタルの会員になってしまった。

 

ポンヌフの恋人を観て

そうだった!!映画って面白かったんだ!!!って思い出した。

最高にドキドキ、ヒリヒリした!


この数年ちゃんと映画を見てなかったことを激しく悔いた!

乾いた大地に水が染み込むように、
丁寧に作られた愛ある映画が身体に染み込んでいく。

 

 

なんかいつの頃からか、こういう映画を見かけなくなった

私が気づいてないだけかもしれないけど。

なんか正しい感じが多くってさ。

時代の流れが大きいように思う。

 

またワクワクしたくって、

レオスカラックスの「アレックス三部作」の

「ボーイ・ミーツ・ガール」と「汚れた血」を観た。

すんごい興奮した!

自分の年齢とか国籍とか何もかも吹っ飛ぶ感覚で

もう最高だと思った!

 

 

 

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この当時はまだ青がいなかったもんね。


あぁ〜映画みたいなぁ〜〜〜

子どもが小さいと全然映画観る余裕ないもんね。。

 







 

はだしのじかん

うちは、家の中と外があまり区別ないような家に住んでいます。

思い立ったらすぐに飛び出せる!

 

自然の近くで暮らし始めたら

その境界線がくっきりあるのが、煩わしく感じてきて。

土と近い暮らしをしたかったので、わざとそんな空間にしたのですが。。

 

その影響か、青は靴を全然履いてくれない。

家の前は芝生にしてるのでいいんだけど

畑にもずかずか裸足ではいってくる。

 

はじめは、畑に結構毛虫もいるから踏んだら怖いし!と

靴を履かせようとしたんだけど

履かせてもすぐに脱いで、気付いたら裸足になってる。

 

もう履かせるのも面倒くさいので、

これが毛虫やで!ムカデも触ったらアカンで!!と怖いものだけ教えて、

踏んだら踏んだ時や!と開き直って、やりたいようにさせることにした。

 

自由を手にいれた青は、のびのびと裸足で土の上で遊んでる。

 

しかし、案外と毛虫とか踏まないものである。

意外だった。

 

踏むか踏まんかわからん、もしかしたらのために、

私はこの楽しさ止めたらあかんよなぁ。。と改めて思った。

 

そんで石がゴツゴツで足が痛いときは

「くつはくー」と言って自分でちゃんと履いたりしてる。

大人が勝手に判断しなくていいんだ。

 

しかし、家の周りだったらいいんだけど

どこでも裸足になろうとする。

スーパーやお店で買い物してても、道路でも裸足になろうとする。

道路はガラスとか散らばってそうで、危なそうなとこは、さすがにとめるんだけど

スーパーやお店で、はだしなんて、何の害もない。

でも、人目を気にして、靴履きなさいって履かせたりするんだよね。。

 

人目を気にして。。

突き詰めて考えたら

自分がちゃんとした大人に見られたいからだなぁ。。

青が裸足で気持ち良い!より、自分がちゃんとした大人に見られたいをとるのか???

 

子どもが裸足!って、いまどき日本で全然見かけない。

今のこどもって綺麗だもんね。汚れたら怒られるし。かっこ悪い?

 

 

 

あまりに気持ちよさそうなので、

私も裸足を味わってみることにした

 

 

青は庭で裸足で、ううあ(UAがNHKで歌のおねえさんしてた時の歌を聴いて以来ハマっている)になりきって

よく歌ってるんだけど

一緒になってやってみたら、超気持ち良い!

(口はお得意のマジックでメイク。黒の日もあってそれはちょっとコワイ。。)

 

青はこんな気持ち良いことしてたんか!!

女性アーティストでよく裸足で歌ってる人がいるけど

気持ちが少しわかった気がした。

 

裸足で歌うのって、めっちゃ気持ち良い!

 

 

そういえば、私も裸足が好きで、

20代の頃、酔って夜中に帰る時、駅から裸足で歩いて帰ったりしてたなぁ。。

夜中だと誰にも気づかれないような気がして。

みんなが寝静まった後の、自分だけの世界。

社会に出て行くと、ああいう時間ってとっても大事だよね。

どう見られたいとか、どう思われたいんとか、そんなん何にもない、ただの自分の時間。

その時に、靴履きなよって言われても、

嫌だよ!気持ち良いからやってるんだからさ!ほっといてよ!と言い返したに違いない。

 

そうだよねぇ。。

気持ち良いからやってるんだよね。。

こんなに堂々と裸足を楽しめるって今だけだよね。

親だからって、あなたの世界に踏み込んじゃいけないね、本当に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お地蔵さま探し

 

近所を散歩していて

前々から、青が 「これは誰のお家?」と聞くので

「お地蔵さまのお家だよー」なんて話してるうちに

 

お地蔵さまが目につくようになってきて

お地蔵さま探しがはじまった

 

 

 

よく見れば あんなとこにも、こんなとこにもある

 

 

 

あお〜!塀の中にもあるよ!!

 

 

お地蔵さまを見つけた時の嬉しさったらない!

 

 

 

家の角や、畑の隅っことか、

なんとなく、お地蔵さまのいそうな場所を探して回る

 

 

あ、今度は木の下にあったよ!!

 

そして、スタンプラリーのように

拝んでまわる。

 

 

 

 

あ!あそこにも、お地蔵さまらしき石があるよ!!

 

遠くから目に付いたので、駆け寄ってみると。。

 

 

 

な、なんと!違う!

お地蔵さまじゃない!

 

むむ。ここのお宅、石好きなのか??

 

石をとても大切に扱われてるのがひしひし感じられる

 

 

むむむ!!

 

その斜め向いのお宅もすごい!!!!

 

 

こ、こ、こりゃ、完全に石好きでしょ!!!

 

青も覗き込む 

 

 

なんとも、素敵なコレクション!!

 

 

 

私が、石コレクションに関心している傍ら、青は何やら石集め

 

持ってきたのは欠けた石

 

なんだ、この欠けた石!?と思いきや

これ めっちゃお地蔵さまっぽいやん!!

 

 

 

素敵〜〜〜!

うちのお地蔵様になってもらおう!!

 

日本人のこの感覚、本当にいいなぁと思う。

 

日中こんなこと思いっきりできるなんて、

子どもといる時期の特権だなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

りんご畑のひとりごと

 

「だれー?また、りんご最後まで食べてないの!?」

 

 

青は「お月さま」とひとこと。

 

ただの食べ残しだと、注意しようと思ったら

お月様みたいやったから 食べなかったんやね。。

失礼しました!

 

 

そのあと、うさぎみたい と言って、

皮を指さして笑った

 

 

 

 

確かに、うさぎやわ。よく気づいたねぇ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青の見る風景

 

ティーポットを見て、

「カラス〜〜!カラス〜〜〜!」と言う青

 

ん??

 

何かなと思ったら

 

 

 

あぁ〜 これね!

 

 

紅茶の葉っぱね!

 

確かにカラスだわ!

 

 

 

夕方 お山に帰るカラスの風景だわ!

 

遠くからよく そう見えたね。。

 

 

 

そうそう、それだよね

 

 

それそれ!

 

 

いつの間にか

色んな風景が 心に染み込んでるんだね

 

びわこでは 最近いつも 裸んぼう。

とても気持ちよさそう。

 

この心地よい空気が 身体にも 染み込んでるだろなぁ。

 

 

 

 

 

 

まるで恋のような。。

好きな本に出逢った。

それも ちょっとや そっとじゃない

とんでもなく 好きな本!


その日以来、ソワソワとしていて
日常も半分手につかぬほど。。
(青がいるからそんな訳にもいかないけど)



それは小説で、短編集で、一編読み終わった時に
「ん??な、なにこれ?」と、うすうす(めちゃくちゃ好みじゃないかって)気づき

さらに一編読んでみて
「な、なにこれ?? な、なんかたまらんねんけど。。」

と、ドキドキしてきて、もうすでにどっぷりはまってしまってた。

そのセカイから離れるのが名残惜しくて
すぐさま再び読み直している。


言葉に意味を含ませるうまさ
その作家が立ち上がらせる独特の深みのあるセカイの虜になってしまった


こんなに好きなものに出逢ったの10年ぶり、いや、20年ぶり?

出産を機にあらゆるものがリセットされてしまったので
覚えてないだけかもしれないけれど。。



青が寝てから、一人でこっそり読み進めているので

朝起きたら、ダンナに
「ちょっとホンマに何かたまらんねんけど。。」と告げ


昨日メールした友達にも
「めちゃくちゃ好きな本に出逢ってしまってん。。」と告白し

今日会った友達にも
「ホンマにたまらなく好きなものに出逢ってしまってん!!!」と心境を明かすくらい


まるで好きな人でもできたみたいに
そのセカイに触れてから、すべてが生き生きと鮮やかに見える。
完全にノックアウトされてしまった


読者がこんな風に(いい意味で)打ちのめされる世界観を作れるなんて!

表現ってすごいわ!



こんなに好きなものに出逢え ぽーっとしている様を

彼ならどう言葉で表現するんだろうか。。


それでまたノックアウトされてしまうんだろうなぁ。。

はぁ〜〜


ため息まで出る始末。