<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
天の川の星たち

わ!こんなんあったら 素敵じゃない!?

こんなん作りたい!!

 

11月のある夜、布団の中で天井を見上げてたら

むくむくと頭の中に沸き起こってきた。

 

久しぶりに、何かが生まれそうな予感に

ワクワク ワクワクして明け方まで眠れなかった。

 

 

 

 

5年前、思うように作れなくなった。

作りたいものを、形にするエネルギーが弱っているなと自分でわかった。

 

昔ならジタバタしていただろうけど、

年齢を重ね、ジタバタしても仕方ない事が、この世にはたくさんある事を学んでいた私は

クルっと方向転換した。

 

その間に、これからの人生の足場を固めておこうと、家を探した。

そして、その家に出会った瞬間に

あぁ、ここは私が子どもを産み育てる家なんだという事が直感でわかってしまった。

 

しかし、その家は、とても修復が必要だったので

自分たちで自分の住まいをつくりはじめた。(巣作り)

 

そして、実際 私はこの家で、青を授かり、育てる事になった。

 

妊娠出産を経てからは、

マリッジリングの依頼を受けて、その人の物語に沿ってデザインを考える事はしてたけど

そういうお題をいただいて、というのではない

全く、何もない状態で

自分の中から沸き起こってきた『作りたい!』は、

本当に5-6年ぶりじゃないだろうか。。

 

もしかしたら、もうこのまま何も作る事はないのかもしれない。。

とまで、思っていたくらいだ。

 

 

私まだ作っていいんだ。。心底嬉しかった。

 

こんな日がまたやってくるなんて。。

 

 

この作りたいと、湧き起こるエネルギーは

失って初めてわかったけど、きっと魔法なんだと思う

 

誰が何のためにかけるのか、よく分からないけれど

 

だって、世の中にないものを作り出すんだから。

 

 

 

その魔法は、私を奈良の山奥の天川村へと向かわせ、

凍りつく寒さの中、川の中に入らせ、手を凍らせながら石を集めてきた

 

そして、青との時間の隙間

夜中や、昼間の途切れ途切れの時間に、

もくもくと作る日々が続いた

 

 

 

 

 

 

奈良の山深くの村に流れる川 天川(てんかわ)

旧暦の七夕の夜、空に輝く天の川と ちょうど流れが重なり

天の川の星たちが、天川に映り込むと言われています。

そして、彦星と織姫のように、川を挟んで

男の神様と、女の神様が祀られています。

その天川の石たちを型取り、ジュエリーにしました。

 

天の川の星たちを身につけているような気持ちを味わえたら。。

 

 

 

ひとつづつ手作りの一点物です。

シルバーと、

もっと小さい石の K10があります。

 

BOOKも作りました。

 

 

 

天の川の星たちが、天川に映り込むように

 

光で星が映り込む デザインにしました

 

 

 

 

ひとまず、お世話になっている 原宿の gondoaさんの 

2/26の4周年イベントで店頭に並びます。

(何とか間に合ってよかった!)

 

時間的に、とてもwebショップにあげたりできないので

気になる方はメッセージください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

Aquvii TOKYO 【EATRIUM】

お知らせが遅くなりましたが。。。

代官山のアートコンセプトショップ
AquviiTOKYO」さんのイベントに ウチのお米アクセサリー達も
参加させていただいています。

面白いワクワクするような アートなもの達が集まったお店ですので
お近くの方は是非遊びに行ってみてください。






【AquviiTOKYO 第二弾コンセプト】


*【AquviiTOKYO EATRIUM】*



*2014/01/02 - 2014/03/31 Aquvii TOKYO*


*渋谷区神宮前6-19-16 *

2014年一発目のAquvii TOKYOのコンセプトは
『食』を焦点にしてみました。

血となり、肉となり、貴方の源となっている『食』。

その食がとっても美味しくて、

素晴らしく楽しかったらどうでしょ?

『食べることは生きる事、生きる事は楽しむ事。』

ユーモアの有る食卓をご一緒に。

貴方の『食』を少しだけ特別なものにしませんか?



【select brand】 (順不同)
東京わにデパート、panacea、丸岡和吾、ちえちひろ、ROTARI PARKER、ANTISYSTEM、星みつき、kokokaiwai、
HELLOAYACHAN、mazar be Bracha、ROSA MOSA、enamel.、TALKY、mocco、NN
Co、妄想工作所、POTTO、FUTATSUKUKURI 、catejina、Natsumi Ito、ダイサク、ZUURICH, はらぺこめがね
...and more!

【artsist】(AAT展示)
01/02ー01/31 HAMADARAKA(http://hamadaraka.tumblr.com/)
+ MARUOSA(http://www.rendarec.com/)
02/01ー02/28 大山美鈴(http://misuzu-oyama.com/)+鳥羽史仁
(http://tobafumihito.com/)+Q-TA(http://q-ta.net/)
03/01ー03/30 Namaiki











 
「古民家再生のススメ」&「美の高島Inspirationを感じよう!」

金曜日から「風と土の交藝」後半が始まります。
後半はウチは会場にはなっていません
(何回説明しても、前後半に分かれてるのがウチの母には理解できてなかった。。)

後半は、毛色の違う ふたつのイベントに参加しています。





打ち合わせの時点で、他の参加者の写真や話を聞いてるだけで
かなり面白かったです!
家を作るイベントで、こんなゆるいざっくばらんな企画が、そうないと思います。
古民家再生に興味のある方は是非お越しください。
こんな普通の人達がやってるんだぁ。。と勇気が湧くと思いますよ〜

TAKASHIMA六郷交座4
「古民家再生のススメ」
〜再生から暮らしまで セルフビルダーと座談会〜
 

日時 2013年12月6日(金) 15:00〜17:00(出入り自由)
場所 no.46 高村・小松邸
(風のパスポートお持ちの方のみ、入場無料)
 
高島に移住して古民家再生に取り組む3軒・5人の移住者たちが、
それぞれの現場の魅力や醍醐味、暮らしへの想い、古民家再生にまつわる喜怒哀楽を、
熱く、ゆるーく語らいます。
セルフビルドにまつわるあんなことやコンナコトを訊ねてみるチャンス!
古民家再生、してみませんか!

登場者
■高村洋司・小松明美(No.46 マキノ町)
■平井崇・ワダマキ(No.18 安曇川町)
■岡野史子(サポートスタッフ 今津町)

*この交座はイベント中に出展会場内で行うため、特別な申し込みは必要としておりません。
 途中参加・途中退出自由ですので、通りすがりにどうぞちらっと覗きに来てください

と き : 12/7 (土) 18:30開場 19:00開演 21:00終了
ところ : 針江公民館(高島市新旭町針江)

【参加無料】

風と土の交藝のキラリと光る出展者をゲストに迎え、
それぞれが創りだす作品や、活動の源となっている「美」(インスピレーションの源泉)を
持ち寄り語り合います。  

共催 : 美の滋賀ねっと推進委員会、滋賀県、( 公財 ) 滋賀県文化振興事業団

■企画者    石津大輔(針江のんき〜ふぁ〜む代表/美の滋賀ねっと推進委員)

■コーディネーター  井上洋平(滋賀県立大学助教)  

■登場者   榊 始(フォトエッセイスト)
       奥島圭二(ガラス造形作家)
       井上唯(現代美術家)
       ワダマキ(アクセサリー作家)

http://kazetotsuchi.blog.fc2.com/blog-entry-50.html



作家が何を考えて表現しているのか、モノづくりしている人と話すとやはり面白いです。
色んなタイプの作家さんがゲストになっていますが
私個人的にも作品が素敵だなぁと思ってる方たちなので
そんな方たちのお話しが聞けるのが、私自身も楽しみだなぁと思っています




どちらも、全く違う内容ですが
それぞれ楽しい企画になっておりますので、ご参加お待ちしております!














風と土の交藝2013 前半終了/ ありがとうございました!
風と土の交藝in 琵琶湖高島 2013

前半が無事終了いたしました。

ご来訪くださいました皆様、
サポートスタッフの皆様 本当にありがとうございました!

昨年、一昨年に来ていただいて、また様子を見に来てくださった方も多くて
再会できてとても嬉しかったです!

たくさんの方にご来訪いただき、
余裕がなかったので全く写真を撮れなかったのが悔やまれる。。





お客さんの突然のウマコさんとの馬旅もあったり



ヤギ飼いナカジマ君による 出張やきいも屋さんが来たり



とにかく、にぎやかな3日間でした!



最終日はヤギジマさん欠場の為
サポートスタッフの野田さんが、薪ストーブで焼き芋屋さんをやるはめに。。



ちなみに、この薪ストーブ

イベント2日前にこの状態です↓


屋根の鉄板に穴開けてるところ


そして、屋根の断熱材、野地板にも半日がかりで穴を開けていった。



天井に穴をあけるので、ひらいあんも家の中も信じられない程
木の粉まみれになった。。


そしてイベント前日


煙突組み立てて、雨仕舞も







そしてドキドキの初火入れ!



この時の為にとっておいた、地鎮祭の時の榊を、遂に炎の中へ!泣





薪ボイラーも同時進行
こちらの煙突設置はウマコ&ワダマキ(画像ナシ)


自分が設置した煙突から煙が出る瞬間を初めて味わう。
味わったことない感動。
そりゃ初めての体験だものね。




お湯が出たぁ〜〜〜〜〜〜!泣

お湯が出てこんなに嬉しかったことってない!
薪のお湯だからか、自分達で頑張ったからか?お湯もまろやかに感じる!

その後、イベント初日にもノブさんが来てくれて工事は続き


ついに初日に薪ボイラーと床暖房が繋がった!
おかげさまで2日目から床暖房も堪能!泣





コチラ、オザキマサキ写真展示会場は、前日と思えぬ散らかりブリ。。泣

こ、ここに本当にオザキン写真を展示するのか!?



イベント前日は相当ヤバイだろう。。と私たちのバタバタブリを見越して
お手伝いに来てくれた 夏木さん



普段は舞台の上にいる美しいダンサーなのに(→コチラを参照ください)
ニシノカイトの制服(つなぎ)を着せられ、掃除をさせられる



オザキン写真の展示も手伝って下さった。



おかげさまで、ウソみたいに素敵な空間になった。


画家の野田幸江ちゃんも、前日にお手伝いに
(ゆみちゃん、見てる〜?)


さちえちゃんは、器用なので、とても手際よくキレイに縁の下部分をふさいでくれた



おかげで、とっても暖かくなった。
さちえちゃん、時間なかったのに、遅くまでありがとう!



イベント中にお手伝いに来てくれた 伴さんファミリーもありがとう!
写真とれなかった。。ごめん!


そんなこんなで、感謝しきれぬほど色んな方に助けていただきながら
無事、風と土の交藝を終えることができました。

はじめて、工事以外で、この家の中で過ごしてみて
自分達でもどうなるか全く分からず、とにかく進めていってたけど
人に恵まれ周りの方に助けていただきながら
気付いたら、とってもあたたかで「家らしく」なりつつあることに
自分達が一番感動していました。



本当に本当に、ありがとうございました!!








コチラ掃除をしていたら イベント前日に 土の中から出てこられた先生
(福禄寿さま)



前に掃除した時は出てこられなかったんだけどな。。
家らしくなったから出てきてくれたのかな?


3日間先生も喜んでくれてそうでした。
















明日から 風と土の交藝in琵琶湖高島2013


明日からいよいよ、風と土の交藝です!

今年は、ワダマキは今までと会場が変わります。
今津ではなく、安曇川の巣作り現場が会場になります。

コチラ

 

ウチは前半なので、12/29-12/1の3日間になります。



臨場感たっぷりな「セルフ古民家改修風景」を見ていただくのと、



朽木の写真家オザキマサキさんの写真展示と


ワダマキのアクセサリー展示です。


運が良ければ、薪ストーブの初火入れ式となるかも?です。
(今日もひらいあんが必死で煙突つけてます)

色んな方にあり得ないほど協力していただき
(本当に本当にありがとうございます!!)
この2-3週間の変化は目覚ましく、急速に少し家らしくなりつつあります。

改装中なので、今年しかできないような展示になると思います。

今はまだ明日からとは信じられないほど廃材やらなんやらぐちゃぐちゃなので(涙)
今日はひたすら片付けます。


週末寒くなるようですので、暖かくしてお越しください。
お待ちしております!




-------------------------------------------------------------------------------------



「風と土の交藝in琵琶湖高島」


滋賀県高島市内で工芸、農業、古民家再生など、

モノづくりに生きる人々の手しごと、自然、暮らし、そこにある生き方を巡る

風と土の交藝HP

http://www.kazetotsuchi.musubime.tv/

風と土の交藝facebook
https://www.facebook.com/kazetotsuchi

■日時
前半: 2013年11月29日(金)、30日(土)、12月1日(日)
後半: 2013年12月6日(金)、7日(土)、8日(日)
時間:10時〜17時

■場所
前半: 安曇川の一部、高島、朽木
後半: マキノ、今津、新旭、安曇川の一部
市内各地に約40カ所の会場が散在
(詳細はHPまたはフライヤー、風のパスポートを参照ください。)

風と土の交藝2013フライヤーPDF
http://www.kazetotsuchi.musubime.tv/kazetotsuchi2013_flyer.pdf

■料金
「風のパスポート」大人1000円・中学生以下無料・6日間有効

●お問合せ
風と土の交藝プロジェクトチーム綜合窓口
(滋賀県高島市今津町中沼1-4-1)
TEL: 0740-20-5758
MAIL: 
webmaster@tkkc.takashima-shiga.jp










犬島へ

9月は個人的に色々ありすぎて、全く更新できぬまま
気がつけば10月に突入しておりました。


 




明日5日から瀬戸内国際芸術祭2013 維新派の犬島公演がはじまります。


維新派と言えば。。そう!屋台村!!

あの突如登場する空間
 

どこかアジアの国の下町のような。。

何だか懐かしいのだけど、どこにも存在しない
不思議な時間が流れる屋台村


あの屋台村に、お世話になっているギャラリーバンコさんが出店しますので、
ワダマキのアクセサリーも参加させていただいております。


犬島スペシャル☆バンコのおもしろカワイイアクセサリーも作りました。


という訳で、明日から私も犬島へ行ってきます!






維新派

2013新作野外公演「MAREBITO」


2013年10月5日()〜10月14日(月・祝)
※休演日 10月8日(火)

開場17:00   開演17:30 (上演時間110分)
※屋台村開場 15:30

会場

岡山・犬島 海水浴場(岡山市東区犬島/犬島港から徒歩15分)









韓国で交流展
 
9/4-9まで韓国に行きます。


韓国の江陵市(かんのんし)と 高島市の作家との交流展

「江陵市・滋賀県工芸展示交流展」
 
会期 2013年9月5日〜13日


に参加するためです。



なので、
webshopや問い合わせの対応が
その期間はできなくなりますので
ご了承お願いします!


ひっさしぶりの海外。
新婚旅行のメキシコ以来かな。
飛行機自体も久しぶり。

韓国はこんなに近いのに行ったことなかったので
どんな旅になるか楽しみです




名古屋でのお取扱い店についてのお知らせ
 

お取扱いいただいている 名古屋のアクセサリーショップ Fuligoさんが
今の店舗は一旦クローズして「Fuligo permixtus」として
名古屋パルコ西館3Fに移転されます。



今の店舗での営業は 9/1(日)までです。
(わ、もう今日だ!)

新店舗 名古屋パルコ西館3Fでの営業は 
9/6(金)からになりますので宜しくお願いいたします。


今までの屋根裏のようなお店も すごく好きでしたが
これから新しいFuligoさんが どんなお店になって行くか
今後ますます楽しみです!




Fuligo permixtus -フーリゴ パーミクスタス-

2013.09.06 OPEN!!


ミックスカルチャーをテーマに
アンティークテイストからコンテンポラリースタイルまで。
クリエイティブジュエリーの全てが混在する新しいタイプのセレクトショップ

ファッションを引き締めるアクセサリー、ジュエリー、
アパレル、オブジェクトを展開します。


〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-29-1
名古屋パルコ西館3階 
052-241-7227 (電話の開通は3日午後です)
http://fuligo.com/

Facebook https://www.facebook.com/Fuligoshop



よろしくお願いいたします!






gallery yolcha(ヨルチャ) 「創飾品図鑑2013」
 
中崎町のgallery yolcha(ヨルチャ)さんの
3周年イベントにお誘いいただき
ワダマキも お米アクセサリーで参加させていただきます。

色んな装飾品が並ぶ楽しいイベントになりそうです。
gallery yolchaさんの空間も面白いです!
yolchaは韓国語で電車。
電車みたいな 不思議な細長い空間です。
お近くの方は是非遊びにいらしてください!






gallery yolcha 3rd Anniversary
「創飾品図鑑 2013」

2013.9.14(sat)〜9.29(sun)
14:00〜20:00 ※火曜定休


身に着けるオブジェとしてのアクセサリー展示会です。
画家、イラストレーター、美術家、鍛冶屋、楽器職人など、総勢 11 名が集まりました。
リユース・リサイクル・リファインを軸にした、まさに“創飾品”と言えるような
独創的でセンス溢れる作品たちが並びます。
それらは貴金属をはじめ、革、紙、樹脂、ビニール袋、レコード盤、くるみの実など
生活を彩る多種多様な素材が使われています。
手の届く天井の下で手の届くお値段の一点物を。
屋根裏への宝探しに梯子を登るご準備だけどうぞ。
さぁ素材が命を持つまでの進化論、そのショーケースへようこそ。


<創飾品図鑑/作家プロフィール>

【カージー】
鍛冶屋のカージーによるリユースものづくり。アクセサリーの他、キャンドルホルダー、照明などを制作。

【川島朗】
1997年ごろより、記憶をテーマにしたボックスオブジェ・コラージュ作品を制作発表。
近年は樹脂を使用したアクセサリー制作にも力を注いでいる。

【kiiman】
画家として関西を拠点に個展やイベントに参加する一方、海外でのアートフェアに参加する等、
発表の場を広げる。幾何学模様やヴィヴィッドな色彩で描く油彩画をはじめ、
パリで発表した牛革に描いた作品の制作にも力を入れる。
近年では図鑑で見た腎臓の断面図に強い興味を持ち、臓器や人体をモチーフにしてデフォルメ化した
作品を【臓器悪セサリー】と呼んで制作している。

【strange stretch records】
日々捨てられて行く、役目を果たして行き場のないジャンクレコードをまったく新しいカタチで
よみがえらせる Functional Art通称「レコード曲げ屋」。
独自の加工により、一点一点、デザインと実用性にこだわって製作。オール手曲げ。

【てまねき羊】
紙好きが高じて 2009 年より制作活動を開始。主に紙を使ってコラージュ作品や冊子、
雑貨やアクセサリーなどを制作。
相方・裏ひつじさん(ことばのひと)と「ひつじぃ舎」というユニットを組んで、紙とことばで作品づくりも行う。

【中川浩佑】
中川弦楽器製作所という工房を持ち、楽器製作と修理を行うかたわら、
風で音が鳴る楽器・エオリアンハープのプロジェクトや、
自作楽器パフォーマンスユニット“黄土ソックス”で、有機的な音像表現活動をする。

【中谷由紀】
2001年京都市立芸術大学大学院修了。主に絵画作品を制作。
関西のグループ展や個展等で作品を発表しながら、時々立体物や、半立体物も制作する。
出品するイモムシブローチは、図鑑を見てから創作意欲が湧き昨年3月頃から制作している。

【浜七重】
「愛で世界を包み込むように」鞄やヘッドアクセサリーを創作する。
人それぞれの生活や気持に寄り添うことを大切にしているので、
自分だけのスペシャルオーダーも承っている。

【HELLOAYACHAN】
独特の造形と色彩感覚を持ったプラスチック素材のアクセサリーとドローイング。京都を拠点に活動。

【mazar be bracha(ワダマキ)】
マザール・べ・ブラハ(ヘブライ語)「神の祝福を」中東でダイヤモンドの取引をする際に、
商談成立後、お互いの幸せを願って交される挨拶。
アクセサリーを手にとって下さる方にこの言葉を贈ることを念頭に置いている。
見た人も楽しくなるような、少し温かな気持ちになれるようなモノ創りをアクセサリーで表現している。

【MIYaARTISANAL】
ミヤアルチサナルは「てしごと素材をめぐるぼうけん」という名のもとに、はっとするからくりのある一点ものの洋服や小物を制作。自然のなかでの出張出店やアーティストの
衣装制作なども行っている。



★yolcha3周年記念祭★
ロジロックフェスティバル
9.29(sun)14:00〜19:00
風東長屋(yolcha 南三軒隣り)& gallery yolcha


[LIVE 演奏]
●黄土ソックス

●otonova
●samurai celt mine
●冬支度
●マイセス 
●repair

※ライヴは出入り自由の投げ銭制ですが、観覧には¥2,000 のチケット(¥200×11 枚綴り¥2,200相当)をご購入いただきます。チケットはyolcha主催のイベントにて飲食・作品購入などで
無期限でお使いいただけます。
※チケットは8月21日からyolchaにて販売しております。
※当日は出店なども予定しています。

<お問合わせ・イベントご予約>
gallery.yolcha@gmail.com
090-3673-0337




バンコのディスプレイをかえました
 
ギャラリーバンコのディスプレイを替えてきました。


今回は「森のおみやげ」がテーマです。




森からもらった おみやげを

コツコツと

人知れず

コレクションしている人のお部屋のイメージです。




今から数千年も前に隕石が地球にぶつかった時に、

隕石と地球の地表が混ざってできた貴重な石のアクセサリーや

(クレオパトラも愛用していたと言われています。。)



RBTとのコラボシリーズに加え、

実際私がお山で出逢い、そっと壊れないようこっそり持ち帰り、人知れずコレクションしていた
お宝?も少々展示しております。



「解体した鹿の喉から出てきた 椿の葉っぱ」

「キノコのミイラ」



「蜘蛛の抜け殻」



そう。

何でもないものと言われれば、何でもないもの。

子供やったらお母さんに、
そんなん捨ててきなさい!と言われてしまいそうなもの。。

しかし、大人なので、こっそり自由にコレクションできます。


みんなよく生きてるね!と思えるほど繊細で
触れるのにも本当に気を使う。
持って帰る時なんて、ホントにそ〜っと運ばなきゃすぐに壊れてしまう。

けど、人間も脅かす逞しさも持っているんだよね。。。





フォルムもとっても美しい。


ここに住むまでは、蜘蛛やハチなんか大大大嫌いだったのに。。


嫌いでは済まされないような、
色んなことを教えてくれるんだよね。。