自分の手のひらに星を集める (mazar be Bracha & Tsumugi)
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BIWAKO BIENNALE 2010 いよいよ開幕!
BIWAKO BIENNALE 2010 

9月18日(土)からいよいよ開幕になりました!


ワダマキは瓦常工場という廃業した
瓦工場の2Fで展示させていただいてます。

テーマは「アイラブライス」



ここ高島に引っ越し、田園風景の中暮らすようになって
田んぼって、なんだか舞台のようだなと感じるようになりました

日に日に田んぼを彩る色も変化していき

日本人が何世代にも渡り繰り返してきた風景


土とともに暮らす
近所のおじいさん、おばあさんを見てて感じた気持ち



あと、mazar be Brachaのお米アクセサリーを見たときの
老若男女問わず見せてくれる照れくさいような笑顔に
「アイラブライス」って日本人の共通の気持ちなんだなぁと
改めて感じました。


そんな笑顔の証拠写真を
ほんの一部撮影させてもらっていました。

大阪中ノ島glaf salon での展示のひとこま


grafのお近くにお勤めのオシャレな田中さん


京阪神Lマガジン社meets編集 海を愛する市吉さん


料理研究家 活動の幅が広い!瀬戸内高裁芸術祭にも参加される堀田さん


滋賀県湖北で農業をされる スーパー農家の川瀬さん
(稲刈りで超忙しいのに農家フェスを企画されてます!)


おっとりなのにデキル女 grafsalon 川西マリさん
リュクサンブール公園で瀬戸内国際芸術祭にも参加されます)

(笑顔の撮影 MOTOKOさん)




こんなみなさんの笑顔に出会い
ますます日本人として
「アイラブライス」を確信して表現できました。
ありがとうございました!





そして作品の一部 ひとくちリング

普通、おちょぼぐち、もりもり
いろんなひとくちを表現しています。


手に持ってる割り箸は
お隣で展示されてる ミュンヘンなどでも活躍されている
田中太賀志さんにいただきました。


お寿司屋さんで使用された割り箸を
2年がかりで大量に集められた貴重な作品は
ホントに圧巻です!!

夜バージョンの写真しかないのですが。。


夜遅くまでかかって
照明の遠藤さんに照明のセッティングをしていただいてるときに
撮影したものです。
恐すぎてゲゲゲにのっとり「墓場」と言われてました


私の写真はブレまくりで分かりにくいのですが、
美しく割り箸に埋め尽くされた作品はホントに圧巻です!


照明の遠藤さんは、東京から志願されてきた方で
作品全部の照明を担当し、徹夜で作業されててお仕事振りに
まったく頭が上がりません。
遠藤さんありがとう!
そしてブツブツ言いながらも助手を務めてくれた
不思議キャラ、学生ボランティア中島君もありがとう!



わだまき準備風景がビエンナーレblogに紹介されてました
よかったらそちらも覗いてみてください。



ひたすら製作の日々を抜け
ようやく開催にたどり着けました。

まだほとんど見れていませんが、
世界で日本で活躍されてる素敵なアーティストが
たくさん参加されてます。

是非、会期中にお越し下さい!!



全然レポートしきれないので、次回へつづく。。