自分の手のひらに星を集める (mazar be Bracha & Tsumugi)
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 巣作り 10月前半 | main | 巣作り10月後半 ついに初生コン! >>
巣作り10月中旬 柱&土台交換&恩返し2
 
10月中旬 ひらいあんは屋根の天窓部分と格闘

記録係も務めるワダマキは、巣作り日記を書く習慣が抜けてしまったので
屋根に上がって写真をとっていないので
まったく写真がない。。ごめん。。。


その間の屋根の下での出来事を、少ない写真の中から少しご紹介


ジャ〜ン



柱の腐った部分が交換された!



さすがプロ!

土井工務店の大工 細川さん




ベテラン大工さんなので、柱の根継 むちゃくちゃ早かった。


お次は土台の腐った栗の木を交換 難易度☆☆☆



ベテラン大工さんでも、かなり苦戦していた。

「土台を交換しやすいように、コンクリ割ってもらっていいですよ!」と
提案してみたら

「ほなお願いするわ。」と、細川さんは材木を調達しに立ち去ってしまった。。


ん? ひらいあん不在。。

現場には、ワダマキとウマコ二人。。

ちょっとちょっと、オナゴ二人を残して、誰がコンクリ斫るん!!??

あんなパワーのいる仕事。。






もちろん、この方!

またも、レアな働くウマコ!

何を隠そう、これはウマコの恩返しパート2 なのです。


今度は馬ではなく、車が壊れて、車の修理工場まで迎えに行ってあげ
さらに、ウチに泊まり

一宿一飯+送迎の恩義 という訳です。

しかも昨日の一飯は、普通の一飯ではなく

80センチくらいあるドデカい鮭が、北海道から届き
(ノブさんがコロ(犬)預かりのお礼に、北海道から送ってくれた)

かなりご馳走だったのである。。



こんなデッカイ魚おろしたことないので、大助かり!



ウマコさんは、北海道の鮭の雄雌分けるバイトをしていたことがあるそうで(初耳)
手際よくさばいてくれた。




その後、ナカジマ君も参戦し
塩焼と 漁師料理あら汁にして 新米といただいた。
翌日は何度も手伝ってもらってる佐山家でチャンチャン焼き
鮭ツアーで何とも贅沢に秋の味覚を堪能させていただきました。


そんなわけで、コンクリ割に留まらず
紅鮭から ベンガラまで 幅広い恩返しを披露!



毎度何ともいいタイミングで、恩返しがやってくる。
ありがとう!


日をまたいで 
細川さんの仕事は 相変わらずグングン進む

土台を打ち込む



さすがプロは違うなぁ。。と感心しきりで仕事ぶりを拝ませていただいた。




土台だった栗の木たち。
原型の半分くらいの太さになってる



ここまで腐っても、良く家を支えてくれてたものだ。。




ワニみたい。。




その間、下屋(げや、大屋根の下の屋根のこと)の準備で
またまた土井工務店で道具をお借りし、材料を削らせてもらったり





電動カンナの扱いも随分慣れてきた。







ついに 捨コン下準備として、砂利を運び入れたり







この砂利をしいて踏み固めた上に、コンクリートを流す。





平らにして



さらに朽木の米農家 横井さんのお父さんに
ランマーという機械をお借りして砂利を踏み固める





すっかり寒くなったので火も焚いた



現場監督のように 火に当たりながら作業を眺めるウマコ
(手に持ってるのは かろうじてお茶)


高島に虹が増えてきた



家の裏の牛舎にも虹がかかった。
ビックリするほど低い場所だった。

中にいる牛たちは気づいてないだろうなぁ。。

あの中の牛達に、何か幸運が訪れるのだろうか。。