自分の手のひらに星を集める (mazar be Bracha & Tsumugi)
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好きな色

 

(2013年10月23日に途中まで書いてた記事を仕上げてUPしました)

 

 

アッバス・キアロスタミ監督が脚本を手がけた 「柳と風」 を見た

ひっさしぶりのイラン映画だった。
 

 


そうだ、私イラン映画めちゃくちゃ好きだったんだ!!

この数年すっかり忘れてた!


高校の時に、「パンと植木鉢」は
店員さんに「前も借りられてますよ?」と
突っ込まれるほど、何度もレンタルしてみてた

 

 

 


あの乾いた土の感じや、風や色
とにかく色んなものがたまらなくって。。

 


イラン映画のその気配を思い返すだけで、なんだろう!?


イラン映画見たすぎて、喉の奥から何かこみあげてくる!

何だ?

手?!

これが、喉から手が出そうって形容するべき状態なのかな?

 

 

一体何求めて、喉から手まで出そうになってるんだ?



あの乾いた風?

 

土壁のカサカサした、ピンクのようなオレンジのような色?

 

 

そうか。。

色なのかな。

 

乾いたあの色。

 

 

 

よく考えてみると、

私はメキシコのオアハカで見た夕日にも、その同じ色を感じていてた。

 

その色が好きすぎて、求めすぎて

家の壁のどこかにその色を導入したいなと

高校くらいからずっと思ってて

 

今の家のリビングの壁の色は

ピンクというかオレンジというか、その色を目指した。

(ちょっとピンク味が強すぎた。。)

 

 

子ども部屋にしたと勘違いされるけど違う!

 

20年来の夢を実現させただけです。。

 

 

 

何でこんなにも、あの乾いた土の色を心が求めるのか。。

 

40まで生きてきて、今の時点では

この世で一番好きな色は、あの乾いた土の色だと思う。

ピンクのようなオレンジのようなカサカサとしたあの色。

 

と、書いた翌朝

昨日買ったバケットに挟む為のレタスをとりに畑に出て

朝焼けの色を見て、あぁーあの色は、お日さまの色でもあるんだなぁと納得

 

お日さまが出て来た時と、帰るときに見せてくれる色

 

お日様がいるから生きれることを改めて感じて、

あぁ地球ってなんて素敵なとこなんだって思わせてくれる あの色